本サイト(記事)について
※医師コンテンツについて専門家に依頼をし、頂いたコメントを編集して掲載しています。
※体験・口コミについては体験者から頂いたコメントを編集して掲載しています。
※SNS投稿にはプロモーションが含まれています
インプラントってどんな治療?
入れ歯やブリッジとは何が違うの?
費用はどれくらいかかる?メリットデメリットは?
治療の流れについて知りたい!

失った歯の治療方法として注目を集めるインプラントは、入れ歯やブリッジの使いごこちに満足していない人にもおすすめの治療方法です。
そこで本記事では、
- インプラントの費用相場
- 他の治療方法との違い
- インプラントのメリット・デメリット
- インプラントの治療の流れ
これら4つのポイントを中心に、インプラントについてさまざまな情報をお伝えしていきます。
インプラントを検討している方や入れ歯やブリッジで不自由している方の参考となる記事となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
- インプラントは保険適用外の自由診療
- そのため費用相場は1本30万〜40万円
- 入れ歯やブリッジと比べて治療費が高く治療期間も長い
- しかし機能性・審美性はトップクラス!本来の歯と変わらない使いごこち
- 外科手術を伴うため人によっては治療が受けられない
- 治療後も定期メンテナンスに通う必要がある
目次
インプラントとは

インプラントとは、歯を失った部分に人工の歯根を埋め込む治療法です。
インプラントは、歯根に相当するチタン製のネジを骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着します。
他の歯科治療に比べて自然な見た目と機能が得られる治療法として、多くの方に選ばれています。
インプラント治療は、以下のようなメリットがあります。
- 自然な見た目と機能が得られる
- 歯を失った部分を支え、あごの骨の吸収を防ぐ
- 他の歯科治療に比べて、食事や会話がしやすい
- 入れ歯のように固定されているため、違和感やズレがない
- メンテナンスをすることで、長持ちする
インプラント治療は、以下のようなデメリットもあります。
- 他の歯科治療に比べて費用が高い
- 手術が必要
- 術後の経過観察が必要
インプラント治療のメリット・デメリットについては後ほど詳しく解説します。
インプラントの費用相場

それでは、インプラントの費用はどのくらいかかるのでしょうか?
インプラント1本あたりの費用相場と内訳は以下の通りです。
| 検査・診断料 | 15,000~50,000円 |
|---|---|
| 手術代 | 150,000〜350,000円 |
| 上部構造(人工歯) | 50,000〜180,000円 |
| 術後のメンテナンス | 1,500〜10,000円 |
| 費用総額 | 300,000〜400,000円 |

編集部
インプラント1本あたり30〜40万円程度が相場金額。
東京都内や都市部になるともう少し高くなりますが、基本的に高額な費用が発生します。
その理由の1つとして、保険適用外の自由診療のため。
公的な保険が適用されない医療技術や薬剤を使用した治療のこと。
治療費は患者の全額自己負担となり、高額になるケースが多い。
治療費については、治療を提供するクリニックごとに自由に設定ができる。
自由診療の治療例
自家がんワクチン療法・遺伝子療法・美容整形、専門的な漢方治療など

編集部
インプラントによる治療は、基本的に自由診療となります。
歯科医院ごとに自由に価格を設定できるため、治療を受けるクリニックによって価格はバラバラです。
もう1つの理由として、高い専門性の必要な治療になることが挙げられます。
インプラント治療では、あごの骨に穴をあけるなど外科的な手術が必要となるため、高い専門性と技術力が必要となります。
インプラント手術を行う設備にも高額な費用がかかるため、結果的に治療費も高額になるというわけですね。

編集部
さらに、歯や骨の状態によってはオプション価格が追加されることもしばしば…
- 仮歯の費用
→人工歯を取り付けるまでの仮歯 - 麻酔の費用
→なるべく痛みを感じたくない場合は静脈内鎮静法と呼ばれる麻酔を別途利用可能 - 骨造成の費用
→あごの骨が薄い・高さが足りないなどの場合に、追加して行う治療方法
インプラントとその他の治療の違い

欠損した歯の治療方法は、インプラント以外にもブリッジや入れ歯などがあります。
- ブリッジ
- 入れ歯
- インプラント
それぞれの治療方法の違いについて詳しく解説していきます。
ブリッジ
ブリッジとは、失った歯の両隣の歯を削って土台(支台歯)とし、そこに被せ物をして歯を補う治療方法です。
被せ物が橋(=ブリッジ)のような状態になっていて、支台歯と被せ物が接着剤で固定されています。
取り外しできる入れ歯と違って接着剤で固定されているため安定感があり、違和感も少なめ。
歯の型ができればすぐに装着できるため、治療期間も1〜2ヶ月と短いことが特徴です。

編集部
しかも保険適用OK!
人工歯の素材によっては保険の利用も可能なため、なるべく費用を抑えた治療が可能となっています。
| 保険適用の場合 | 保険適用外の場合 |
|---|---|
| 1本2万円〜 | 1本15〜20万円 |
ただし、治療できる本数は多くても連続3本まで。
入れ歯
入れ歯は、日本で昔から用いられている歯科治療の1つです。
部分入れ歯と総入れ歯の2種類がありますが、どちらの場合も保険適用も可能で、治療期間も1〜2ヶ月の比較的短いことが特徴です。

編集部
部分入れ歯であれば、クラスプと呼ばれる金具を歯に引っ掛けて固定します。
クラスプがかかっている歯には大きな負担がかかるため、支えとなっている歯が虫歯になりやすく、寿命が短いといった特徴があります。
総入れ歯は、歯茎や粘膜にピッタリと合う形で作ることで固定させる仕組みです。
どちらの場合も、違和感を感じることが多く食事や会話中に外れやすいといったデメリットがあります。
インプラント
インプラントは、歯を欠損した部分に人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療です。
人工歯根を埋め込むのにあごの骨を切開する必要があるため、外科手術が必要となります。

編集部
治療期間はおよそ半年〜1年ほど。
骨造成などの前衛処置が必要になると治療期間はもっと長くなることもあり、治療終了まである程度の期間が必要となっています。
しかし、入れ歯やブリッジのように健康な歯を削ったり負担をかけることがないため、健康な歯を健康なまま温存できるほか、人工歯根があるおかげで硬いものでもしっかりと噛めるというメリットも!
咀嚼力は心身の健康に大きな影響を与えるため、インプラントにすることでQOL(=生活の質)が上がるといった見方もあります。
また、人工歯にはジルコニアやセラミックが使われることが多いため、見た目にも自然な歯とほとんど見分けがつかない審美性も特徴です。
複数本の治療にも対応可能で、
- オールオン4
→4本のインプラント体で複数の人工歯を支える - オーバーデンチャー
→インプラントと入れ歯を接続するアタッチメントを使って入れ歯を固定する
このように、欠損数や要望に合わせて選択することができます。
インプラントのメリット・デメリット

入れ歯やブリッジに比べ、メリットが多いように感じるインプラント。
しかし、デメリットも存在するため、どちらもしっかりと把握してから選択することが大切です。
- インプラントのメリット
- インプラントのデメリット
どちらも詳しく解説していきます。
インプラントのメリット
まずは、インプラントのメリットからご紹介します。
しっかりと噛める
インプラントは、自然の歯とほとんど変わらない咀嚼力が特徴です。
あごの骨を切開して人工歯根を埋め込むため、噛んだ力があごにしっかり伝わり、硬いものでも今までと同じように食事ができます。

編集部
インプラントの咀嚼力は天然歯のほぼ100%!
入れ歯は約20%、ブリッジは約60%まで落ちるとも言われているので、ダントツ高いことがわかりますね!
違和感がほとんどない
インプラントは、装着してもほとんど違和感を感じません。
人工歯根のおかげでしっかりと定着しているので、外れる心配もないことが特徴です。

編集部
会話や食事も問題なし◎
自然歯のときと同じように使用できるので、ブリッジや入れ歯に比べてストレスが少ないメリットがあります。
健康な歯に負担をかけない
ブリッジや入れ歯は、歯を削ったり金具を装着したりして人工歯を固定するため、健康な歯に負担がかかってしまう治療方法です。
負担がかかっている部分は虫歯になりやすかったり、抜けやすくなるリスクがあります。

編集部
一方インプラントは、健康な歯に負担をかけることがありません!
人工歯根によって人工歯が固定されているため、健康な歯を健康なまま保つことが可能です。
仕上がりがキレイ
インプラントの人工歯には、セラミックやジルコニアが使われていることが多くあります。
どちらも、自然歯と見分けがつかないほどナチュラルな色味をしていて、仕上がりが美しいメリットがあります。

編集部
希望すれば、本来の歯より白くすることもOK!
患者さんが理想とする口元を実現してくれます◎
骨が痩せるのを防ぐ
歯が抜けてしまうと、抜けた部分のあごの骨が次第に痩せていってしまいます。
痩せるのを防ぐにはしっかりと刺激を与えることが必要なため、インプラントはあごの骨が痩せることを防いでくれる治療方法です。

編集部
人工歯根があるため、あごの骨にしっかりと刺激が伝わるんですね!
あごの骨が痩せてしまうと、
- あごの骨に連動して口元が歪む
- 口元や頬の筋肉が痩せる
- 歯茎が下がる
などのデメリットが…
口元の自信がなくなってしまうのを、防いでくれるというわけですね!
心身の健康を保つ
咀嚼力は、意外にも心や体に大きな影響をもたらします。
- 消化しやすくなり栄養吸収率が上がる
- 唾液の分泌を促進する
- 脳を活性化し痴呆を予防する
- がんや歯の病気を防ぐ
- ストレス抑制 など
インプラントは自然歯とほぼ変わらない咀嚼力を取り戻せるため、こうした心身への影響力も大!
インプラントのデメリット
しかし、メリットばかりではありません。
インプラントのデメリットについてもしっかりと理解しておきましょう。
保険診療が使えない
インプラントは基本的に保険診療が使えません。
全額自己負担での治療となるため、家計への負担が大きくなってしまうデメリットがあります。

編集部
しかも1本30万円以上…なかなかの出費になってしまいます。
- デンタルローンを活用する
→日々の負担を軽くする - 医療費控除を申請する
→医療費の一部が還元される
こういった対策も行えるので、インプラントを検討している人は、一度調べてみることがおすすめです◎
外科手術が必要
インプラントは、あごの骨を切開して人工歯根を埋め込むため、外科手術が必要になります。

編集部
手術の時間はおよそ30〜60分!
麻酔を使用するので術中に痛みは感じませんが、ドリルで穴を開ける感覚なんかは伝わることも…
どうしても痛みや感覚が苦手な場合は『静脈内鎮静法』といった麻酔が利用できる場合もあります。
静脈に鎮静剤を投与して、半分眠っているような状態にする麻酔方法。
ウトウトとした心地よい状態になり、痛みや感覚が感じにくくなる。
全身麻酔とは異なり、自発呼吸が可能。
静脈内鎮静法は、クリニックによって取り扱いが違います。
治療期間が長い
ブリッジや入れ歯は1〜2ヶ月で治療が終わるのに対し、インプラントは短くても3ヶ月、長いと半年以上かかることも珍しくありません。
もともとあごの骨が痩せていたりすると前衛処置が必要になるため、その治療だけで半年以上かかるケースもあります。

編集部
もちろん治療期間中は、仮歯を入れるなどの対応も可能!
しかし、クリニックによっては仮歯の費用が別途かかることもあるので事前に確認が必要です。
定期メンテナンスに通う必要がある
インプラントは、治療が終わった後も定期的にメンテナンスに通う必要があります。

編集部
というのも、インプラント周囲炎にかかるリスクが高いため!
インプラントを埋入した周辺の組織が炎症を起こし、歯周病になってしまう状態。
初期症状がわかりにくいため、気づいた時には悪化していることが多い。
悪化すると
- 膿が出る
- 出血する
- 痛みが出る
などの症状があり、最悪の場合インプラントが脱落する原因となる。
インプラント周囲炎を予防するには、自宅でのケアを行いながら、定期的にプロのクリーニングを受けることが大切!
持病があると受けられない可能性も
インプラントは外科手術を伴う治療のため、状態によっては治療が受けられない可能性があります。
- 糖尿病
- 腎疾患
- 高血圧
- 心疾患
- 骨粗しょう症 など
これらに当てはまる場合は、事前にかかりつけ医師への相談が必要です。
また、手術で麻酔を使用するため、妊娠中の方も治療が受けられません。
インプラント治療の流れ

「治療期間が長い」といわれるインプラントですが、具体的にどのような流れで治療が行われるのでしょうか?
インプラントの治療方法について、
- 治療前
- 治療中
- 治療後
3つに分けてご紹介していきます。

編集部
今回ご紹介する流れはあくまで一例です!
クリニックによって細かい流れは変わってくるので、参考程度にご覧ください。
①治療前の流れ
インプラントの治療では、まず念入りなカウンセリングと術前検査が行われます。
外科手術を伴う治療のため、
- 歯の状態
- 口腔内の状態
- 全身の健康状態
これらのポイントをしっかり確認し、治療方法や流れについて詳しい説明を受けます。

編集部
説明がわかりやすくデメリットについても説明してくれるかチェックしてましょう!
術前の検査では、
- CTや血液・心電図などの臨床検査
- 歯周病の検査
の検査を実施。
検査結果をもとに治療計画を立てていきます。

編集部
なかでもCT検査は必須項目!
あごの骨の周辺には神経や血管が多く通っているため、CTを使って解析しインプラントを正確に埋入するためのガイドを作成します。
②治療の流れ
インプラントの治療は、麻酔をかけてあごの骨を切開し、インプラント体と呼ばれる人工歯根を埋め込みます。
基本的には局所麻酔を使用した手術となりますが、「痛みに弱い・緊張して心拍数が上がってしまう」といった場合は、半分眠ったような状態になる「静脈内鎮静法」も利用可能です。
具体的な手術方法としては
- 手術が1回だけの『1回法』
- 手術を2回行う『2回法』
これら2つの方法があります。

編集部
それぞれの方法について流れを説明していきますね!
1回法

1回法では、人工歯根とアバットメントの取り付けを1度に行うため、手術が1回で済む治療方法です。
- STEP
切開する
歯ぐきを切開し、あごの骨にドリルを使って人工歯根を埋め込む穴を開けます。
- STEP
埋め込む
開けた穴に以下のどちらかのインプラントを埋入します。
- 人工歯根とアバットメントが一体となったワンピースインプラント
- 人工歯根とアバットメントが分かれているツーピースインプラント
- STEP
人工歯の装着
あごの骨とインプラント体が結合していることを確認したら、型をとっていた人工歯を装着。
噛み合わせなどを確認し、問題なければ治療完了です◎
- 全ての人に適用できない
- 感染リスクが高い
- 手術が1回で済むため、負担が少ない
2回法
2回法は、外科手術を2回行いインプラントを埋入させていきます。
- STEP
一次手術
歯ぐきを切開し、あごの骨にドリルを使って人工歯根を埋め込む穴を開けます。
開けた穴に人工歯根を埋め込み、切開した歯ぐきを縫合。
- STEP
2次手術
3〜6ヶ月ほど人工歯根とあごの骨の結合を待つ「安静期間」を経て2次手術に移ります。
2次手術では、縫合していた歯ぐきを再度切開し、アバットメントを取り付け。
手術が終わったら、歯ぐきの回復を待ちます。
- STEP
人工歯の取り付け
歯ぐきが回復したら、型をとっていた人工歯を装着します。
噛み合わせなどを確認し、問題がなければ治療終了です!
- 2回の手術で負担が大きい
- 多くの人に適応できる
- 感染リスクが低い
③治療後の流れ
インプラントを埋入したら、定期的なメンテナンスのため、年に数回の通院が必要です。

編集部
埋入後に1番気をつけたいのは『インプラント周囲炎』!
インプラント周囲炎にかかってしまうと、インプラントの寿命が短くなる原因にもなってしまうため、自宅でのケアと合わせてプロによるクリーニングが必須になります。
治療直後は1ヶ月に1回の定期検診を受け、状態が安定したら3〜6ヶ月に1回通うのがベスト!
しっかりとメンテナンスしていれば、インプラントを半永久的に保つことも可能となるので、忘れずに通院してくださいね。
インプラントについてよくある質問

最後に、インプラントについてよくある質問をQ&A方式でご紹介していきます。
①インプラントに年齢制限はありますか?

編集部
インプラントは基本的に18歳以上でなければ治療できません。
未成年は骨が成長段階にあるため、インプラントを埋入してもズレたりする可能性があるためです。
逆に、ご高齢の方の治療は可能となっています。
歯ぐきの状態によっては前衛処置が必要なことも多いため、インプラント専門のクリニックで相談してみてください。
②金属アレルギーでもインプラントできますか?

編集部
基本的に金属アレルギーでも治療可能です。
インプラントの素材は「チタン」と呼ばれる金属で、人体への馴染みがよく、金属アレルギーが出にくい素材でできています。
もし、チタンアレルギーがある場合は、アレルギー性が全くない「ジルコニア」を使ったインプラントもあるので、そちらを検討してみましょう。
③1日で治療が終わるインプラントはありますか?

編集部
クリニックによってはワンデイインプラントなどの取り扱いがある場合があります。
ワンデイインプラントとは、1日でインプラントの埋め込みから仮歯の装着を行う治療方法です。
手術当日に仮歯が入るので、忙しい方や遠方で頻繁に通いづらい方でも利用できます。
④喫煙していてもインプラントできますか?

編集部
喫煙者は治療が受けられないわけではありませんが、さまざまなリスクが高まってしまいます。
喫煙者でも治療は可能です。しかし、喫煙による血流の阻害により
- インプラントと骨の結合が阻害される
- 歯周病のリスクが高まる
- 傷の回復が遅くなる
などのデメリットがあるため、できるだけ禁煙することがおすすめです。
⑤インプラントの治療後に注意することはありますか?

編集部
手術当日は、激しい運動や入浴ははできません。
また、飲酒による血流の上昇は、出血やインプラントと骨の結合を阻害する原因になるため控えましょう。
また、細菌感染を防ぐためにも出された薬を服用し、口腔内を清潔に保つことが大切です。
まとめ

ここまで、インプラントについて費用相場や他の治療との違い、治療の流れなど詳しく解説してきましたがいかがだったでしょうか?
本記事のポイントを簡単にまとめます。
- インプラントは保険適用外の自由診療
- そのため費用相場は1本30万〜40万円
- 入れ歯やブリッジと比べて治療費が高く治療期間も長い
- しかし機能性・審美性はトップクラス!本来の歯と変わらない使いごこち
- 外科手術を伴うため人によっては治療が受けられない
- 治療後も定期メンテナンスに通う必要がある
機能性・審美性に優れているインプラントですが、いいことばかりではありません。
手術は体への負担も伴うため、デメリットについてもしっかり理解しておくことが大切です。
説明をわかりやすく行ってくれるような信頼できるクリニックを選び、後悔のない治療方法を選択してくださいね!



